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最新記事【2013年06月03日】

乾燥肌

乾燥肌の人には、ニキビができやすいという人がいます。大人ニキビに多い肌タイプになります。分泌する皮脂の量に比べて毛穴が小さいことが原因です。皮脂の分泌量が多くても毛穴が大きければ、ニキビはできにくい状態になります。


乾燥肌は、皮脂の分泌が少ないため、ニキビができにくいと思っている人もいるようです。毛穴の大きさも関係しています。男性は、毛穴のサイズが大きいため、皮脂が排出されニキビがあまりできないのです。


皮脂腺が多く、皮脂の分泌が多いところが必ずしもニキビができやすい部分とは限らないのです。毛穴のサイズが小さいとニキビができやすくなってしまいます。毛穴は、湯船に浸かると広くなります。湯船に浸かった後に、石鹸を泡立てて体を洗うと効果があります。


冬場にニキビが良くできる人は、乾燥肌が原因になっている可能性が高いです。


乾燥肌の場合は、保湿が大切になります。お風呂から上がった時に、化粧水やクリームを塗ってあげると良いでしょう。乾燥肌の人は、保湿重視のニキビケアを行っている人が多いようです。

最新記事【2013年06月02日】

日焼けと紫外線

背中ニキビの原因の1つとして、日焼けがあります。日焼けの要因となる紫外線が原因になります。紫外線に多く当たると、活性要素というものが多く発生します。


活性要素は、皮膚を酸化させる働きがあります。酸化すると肌は老化をします。ニキビの原因となる動きは、活性要素が毛穴に溜まった皮脂を酸化してしまうことです。皮脂が酸化すると、「コメド」になってしまいます。


コメドができると、皮膚の中でニキビ状態になり、背中ニキビになります。コメドは、角栓と言う場合が多いです。角栓は、毛穴に詰まった皮脂や角質が塊のことをいいます。


「日焼けで肌を焼いたら無くなるのでしょうか?」という質問を見たことがあります。日焼けすると逆にダメージが深くなり、色素沈着やシミになります。ニキビは、他の部分の皮膚より弱い肌になっています。


日ごろ、背中が開いている洋服を着る場合は、日焼けに気をつけてください。夏の時は、プールや水着、露出が多い洋服を着る機会が増えると思います。日焼け止めのローションなどを使用した対策を行いましょう。UVケアが大切です。


日焼け止めローション、クリームを塗った場合は、きちんとシャワーなどで洗い流してください。成分が残っていると、ニキビの原因になる可能性があります。成分が毛穴に詰まってしまいます。

果物類

背中ニキビができる原因には、食べ物も関係しています。改善するためには、食べ物に気をつけることも大切です。


悪化してしまう食べ物としては、肉類・デザート(ケーキやチョコレート)などがあります。脂分が多いためです。脂肪分や糖類を摂取することで、皮脂がたくさん分泌されるようになります。


皮脂が分泌されると、毛穴に詰まり、ニキビの原因になります。毛穴に溜まると、アクネ菌が繁殖して炎症を起こしてしまいます。


スナック菓子、脂っこい料理は、食べ過ぎないことをおすすめします。他に気をつける食べ物・飲み物については、香辛料を多く使用している料理、コーヒーは、皮脂を刺激する働きをします。過剰に摂取するのは、避けておいた方が良いです。


緑茶などは、カフェイン入りを避けて、ノンカフェインの飲み物を飲むと良いです。


ニキビ対策に良い食べ物・飲み物についてお話したいと思います。ビタミンやミネラルを多く含んだ野菜や果物が良いです。ビタミンCと食物繊維は、美肌効果があり、肌荒れなどを解消してくれます。ニキビで弱った肌を改善してくれます。


肉類を多く食べている人は、すぐに野菜・果物類に移行することは難しいと思います。徐々にで良いので、野菜・果物不足を改善していけば良いと思います。野菜・果物不足が改善されると、美肌効果により、背中ニキビも改善されていくでしょう。


ビタミンCが多く含まれている物としては、ピーマン・キウイフルーツ・いちご・アセロラジュースなどがあります。食物繊維は、おから・納豆・パセリなどがあります。パセリは、ビタミンCも食物繊維も共に多く含まれている野菜です。

最新記事【2013年06月01日】

背中は、常に洋服・下着と触れている部分になります。背中の肌に影響を与えています。影響を与えているのは、「汗」と「洗濯洗剤、柔軟剤」になります。洗濯洗剤、柔軟剤は、肌に合わない場合があります。


汗は、起きている時でも、寝ている時でもかいています。運動をした時、暑い時は背中に汗をかいているのが分かると思います。清潔に保つことが大切です。


背中は、手や足に比べて多くの汗が出る部分になります。汗の量が多く出るため、ニキビの原因にもなります。汗の量が多く出る部分ですので、洋服や下着の対策を行うと良いです。


汗を吸収した洋服や下着は、長時間、身につけない方が良いです。こまめに着替えましょう。長時間付けているとニキビの原因につながります。また、吸収性の良いものに変更すると良いです。寝る時のパジャマやインナーも汗を吸収してくれるものに変更しましょう。ポリウレタン、ナイロン、ポリエステルなどの素材は、汗を吸収しにくいです。


コットンなどの素材は、吸湿性が良いため背中を清潔に保ってくれます。背中ニキビができている人は、肌を清潔に保つために、洋服・下着に気をつけてみてください。

お風呂

ボディーソープが原因で、背中にニキビができてします場合があります。理由は、肌に合っていないなどが考えられます。合成界面活性剤・添加物・香料・保存料などの肌にあまり良くない成分が混入しています。肌の弱い人は、肌が荒れてしまいます。


背中にニキビができている肌には、無添加の石鹸が良いです。ボディーソープは、強い洗浄力を備えるために界面活性剤という成分が多く含まれています。界面活性剤は、肌に刺激を与えてしまうため、ニキビの原因にもなります。


体を洗う時は、無添加の石鹸で優しく洗うのが良いです。石鹸を良く泡立てて「タオル」ではなく、「手」で体を洗うようにします。顔と同じように、優しく洗ってください。体の汚れは、十分に落ちます。


手が届かない場合は、綿100%のボディタオルで体を洗いましょう。


石鹸を良く泡立てて優しく洗ってあげることがポイントになります。ゴシゴシとボディタオルで洗うことは、良くないです。ゴシゴシと肌に強い刺激を与えてしまうと、肌を悪化させてしまいます。強く洗わなくても体の汚れは、ちゃんと落ちています。


ボディタオルを使用して洗う場合に気をつけることは、清潔なタオルを使用することです。タオルに菌が繁殖していると弱っている肌に良くないです。

ボディメイク

背中の開いたウェディングドレスを着る時は、背中が気になると思います。結婚式当日までは、背中・二の腕・顔などのケアは続けた方が良いですが、ドレスから露出する肌をメイクによって綺麗にする方法があります。


ボディメイクと言います。背中やデコルテの毛穴やニキビ跡、日焼けやシミ、傷、アザなどを綺麗にしてくれます。結婚式当日は、メイクによって乗り切ることができます。


ボディメイクの場合は、ウェディングドレスの選択を妥協することなく、気に入ったドレスを選ぶことができます。


顔用のファンデーションでは、ドレスが汚れてしまいます。そのため、ボディメイクでは、特殊なファンデーションを使用しています。


ボディメイクにも綺麗にできる限界があります。例えば、ニキビ跡の凸凹がひどい状態だと、隠しきれないこともあります。また、ニキビなどがあるトラブル肌に対してメイクを行う、肌の状態が悪くなる可能性があります。


ボディメイクは、背中を綺麗にする根本的な解決策ではないです。背中などへのケアは、忘れないようにしてください。


花嫁さんの感想としては、「ボディメイクを行って良かった。」・「すごい肌が綺麗になった。」のうれしいメッセージが多くあります。


その一方で、ショックを受けた花嫁さんの感想もあります。「メイク後の肌が汚かった。」・「結婚式の写真を見て背中が汚いことに驚いた。」といった内容です。


ボディメイクを行う担当者さんの技術と肌の状態によるところが大きいです。対策としては、「信頼のできる担当者さんを探す。」、「ボディメイクだけに頼ろうとせずに、背中を綺麗にしておく」の2つがあります。

背中ニキビ 治す方法 - 治し方を間違えないで

[背中ニキビ 治す方法- 治し方を間違えないで]では、結婚式でウェディングドレスを綺麗に着るための対策、治し方についてから背中の大きく開いた水着、ワンピースを着るために背中ニキビを治す方法についてなど記載しています。背中ニキビでは、お風呂の入り方など原因となっている生活習慣があります。ニキビを繰り返さないための保湿についても記載しています。